真実性とは、ニュースの命といっても過言ではないが、いまは信憑性がない報道や情報がマスコミに氾濫している現実もある。客観的に報道していくのは従業者による主観的認識を拒否することがある反面、このように絶対的な事実反映が実は存在していない。社会への責任感と良識がニュース従業者としての基本的な自制であり、ニュースをもって正しく人たちを導かせるのはわが社会主義的報道従業者たちに課してくる基本的任務でもある。これは正しく神聖なる職責に等しいものだ。虚偽ニュースが社会への悪影響をもたらせるうえに、秩序の混乱を招く恐れもあるので、かならず防がなければならない。